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●プロフィール

ハンドルネーム:てんてん (セラピスト歴:18年)

本名: 福庄典子(ふくしょう・のりこ)

生年月日: S42.12.23日生まれ

血液型: AB型

家族: 夫1人:まゆっち(娘H11.6.19生)1人: まりん♀(犬 多分H19.1月生)1匹

趣味:フラワーアレンジメント ウォーキング 映画や小説を読んで泣く

好きなもの: ホテルの朝食バイキング  回転寿司 イタリアン まりんの肉球のにおい

好きな映画:ALWAYS 3丁目の夕日

好きなテレビドラマ:北の国から・優しい時間


好きな小説家:森沢明夫さん


●ホリスティックアロマセラピストになるまでの道のり

 誕生  1967年12月23日 京都市右京区西京極の実家で2人姉妹の長女として誕生
 小学生 活発で天真爛漫 好奇心旺盛で怖いもの知らず 親をなんどもひやひやさせた
缶けり・ゴムとび・どろじゅん・歌ごっこ 毎日日が暮れるまで外で遊びまわる
その反面、幼い頃から敏感で身体の調子が悪くなることが多く
高学年の頃になると非常に生きづらさを感じていた
将来の夢は「学校の先生になりたい」と思っていた
 中学生  第1暗黒期:正義感がやたらと強かった為、クラスのみんなから総無視され
辛い日々をしばらく過ごす
3年になってY.M.Oのコピーバンドをやらないか?と誘われ、
そのことがきっかけで暗黒期から脱出!!
受験前にも関わらずバンドの練習に日々明け暮れた
 高校生  入学して間もなくスーパーのレジのアルバイトをはじめる
働くことの面白さにのめりこみ、1年生の夏、高校卒業後は就職する!と決める
とにかくアルバイトに明け暮れた3年間
その為ほとんど勉強していなかったので、
「この成績ではどこにも就職できないぞ!」と
進路指導の先生に喝を入れられたが、就職試験を受けた会社の面接で
社長をはじめ役員の方達をたくさん笑わせ、「愉快な人だね」と言っていただき
多分、、そのことで奇跡的に合格する。進路指導の先生もびっくり!!
(高卒の受験者は10名以上いた)
入社先は当時京都市室町通り押小路にあった呉服卸商
呉服の世界など全く興味がなく未知の世界だったが、就職先を決めるとき
求人票の感じが、、なんとなく惹かれるものがあり・・
そのなんとなく・・な感だけでこの会社を選び採用していただいた。
18歳   京朋株式会社に入社(コンピューター室に配属)
この会社でも様々なおもしろ伝説を作る
21歳   当時好きだった人に大・大失恋!!
長い間立ち直ることができずうじうじしている自分が嫌で、
少しでも考えない時間を作る為、そしてもっとお給料がほしかった為、
昼間は正社員で働きながら夜はこっそり大丸百貨店の社員しか入れない
ビアホールでアルバイトをはじめる
このアルバイト先で大学1回生だった夫と出逢う!!
24歳   「5年間は絶対に仕事やめたらあかんで!!」
という母の言いつけをかしこく守り5年半働かせていただいた京朋鰍退職
(夜のビアホールでのバイトは結婚するまで8年続けた)
この頃から「自分は本当はなにがしたいのだろう?」
「なんの為に生まれてきたのだろう?」
「自分が心からわくわくできるような天職に就きたい」
という想いが芽生える
けれどこの時はまだわからず、まずは事務のスペシャリストを目指そう!と
夜、簿記の学校に行き、簿記2級を取得後税理士事務所に入社
 26歳  ある日突然、電車に乗っていたら激しい動悸に見舞われる
脂汗が滲み視界が真っ暗闇に・・。
どこからともなく襲ってくる激しい恐怖感に最初自分になにが起こっているのか
全く理解できなかった。
しばらく家から出られない日々が続く
知り合いの方から「不安神経症もしくはパニック症ではないか?」
と言っていただく(その方自身の症状と全く同じだった為)
心療内科に行くことを薦められるが、なんとなく
「これは病院に行ってもなおらない」 「なにか自分に原因があるはず」
と漠然と思い病院に行くという選択はしなかった
ここからがてんてんの迷走時代
 28歳  7年間おつきあいした夫と結婚
結婚と同時に北海道札幌市で新たな生活がはじまる
環境の変化もあってまだまだ心が不安定な状態が続く中
様々な○○セラピーの教室に顔をつっこみ気功やレイキ、心理学も学んでみたが
どれもぴん!とくるものがない

「ブライダルサロン愛」でお衣裳合わせの仕事をはじめる
30歳   札幌市すすきのの街で生まれてはじめてアロマトリートメントを受ける
精油の優しい香りとセラピストのお姉さんの手の温かさに癒され
自然に涙が溢れてとまらなくなり、施術を受けながら
「私・・このお仕事がしたい!」と強く思った
そこからセラピストのお姉さんが学ばれたという
アロマスクールを紹介していただき、メディカルアロアセラピーを学ぶ。
 32歳  娘のまゆか(真優香)を出産
娘が4ヶ月の頃、夫の転職の為、北海道札幌市から沖縄県那覇市に移住
娘は保育園のお世話になり、すぐに自宅でアロマセラピートリートメントルーム
を開業!なぜかたくさんの方がトリートメントを受けにきてくださった

お仕事はとっても愉しくて、やりがいもある
しかしクライアント様がお帰りになると身体のだるさがどっと押し寄せてきて
一番大切にしなければいけないはずの夫や娘には鬼のような接し方をしている
そんな自分に疑問を抱きメディカルアロマセラピーの知識や技術だけでは
行き詰まりを感じるようになる
 33歳  インターネットで奇跡の出逢い!!
今現在所属しているJHASの群馬校講師である小出真佐枝さんと出逢う!!
小出さんより「静岡県浜松市和合町にあるJHASを紹介していただく
(日本ホリスティックアロマセラピー協会)

はじめてJHASのHPをみたとき、衝撃が走る!!

「セラピストにとって一番大切なことはセラピスト自身が癒されているということです」

この言葉にノックアウト!!

私・・ぜんっぜん癒されてへんやぁ〜〜〜〜ん!!

JHASのカリキュラムをみながら、
「私がずっとずっと探していた場所はここだ!!」と直感でわかり、
心も魂も踊りまくる

娘はまだ1歳、しかも私は沖縄在住
しかし!!JHASで学びたい!!という想いは止められることができず
ゆりあ先生から「このスクールはこれまでセラピストとして働いていらした方でも
一から学び直していただきます。それでもよろしければ受講をお受けしますね」と
メールをいただき、「はい!もちろんです!!」と
それまでしていたサロンをすぐに閉め
家族の多大なる協力の元ホリスティックアロマセラピーを学ぶ為、
JHAS本校浜松まで短期集中レッスンで通うようになる
 34歳  2002年8月 JHASのディプロマ試験に合格

合格後すぐにプロとして講師のお仕事、トリートメントのお仕事をはじめる


そして今現在もホリスティックアロマセラピーの奥深さに日々魅了され
学んでも学んでも学びはつきることなく、このお仕事に誇りと信念を持って
取り組んでおります。

33歳でみつけた私が本当にやりたかったこと
ずっとずっと知りたかったこと
このJHASにはそのすべてがありました

この場所を選び学んでくださる生徒さん達には私と同じように
「こんな日がくるなんて!」という言葉をたくさん言わせてあげたい・・
奇跡のような日々を体験させてあげたい
そしてどれだけ自分自身が素晴らしい存在であるかを
思い出させてあげたい
そのような想いでお仕事をさせていただいております



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